【侍エンジニア塾体験談】評判・口コミを検証! 〜卒業生 オカベさんの声〜

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受講スクール 侍エンジニア塾
受講期間 6ヶ月間
料金 60万円
就職先 のらねこワークス株式会社

侍エンジニア塾卒業生のオカベさん(27歳)にお話しをお伺いしました!

目次

大手に入社するも、自分のやりたいことができなかった

【Q】プログラマーを目指す前のご経歴を教えていただけますか?

高校の時から理系科目が好きで、中でも物理が一番得意でした。大学は工学部に進学して建設学科を専攻しまして、橋や道路、川の設計といった、土木にまつわる勉強をしました。例えば、川の流れを計算して、洪水が起きた際、どれくらいまで広がるかといった計算をしたりですとか。私の親が土木の建設系の仕事をしていたので、元々この分野に興味があったんです。大学の卒論は、信濃川で昔あった洪水をシュミレーションすることで再現するという内容でした。
その後、もっとこの分野を勉強したいと思い、大学院にも進学しました。大学と違って、院は自分で研究を進めていく必要があるので大変でしたね。院での卒論は、川底を安全な形にするにはどうすればいいかを川の中にブロックをおいてシュミレーションしていくとい内容でした。このテーマは私の所属していた研究の基礎になって、今も研究が続いているということなので、内容を評価してもらえたんじゃないかと思っています。
大学では勉強をしつつ、サイクリングサークルにも入っていました。約2週間かけて四国まで遠出をしたことがあって、その時は公園でテントを張って寝たり、ネットカフェに泊まったりしました。最後の方は疲れましたが、すごくいい思い出になっていますね。
就職活動は、大学院生の2年生の頃から始めまして、研究が活かせる土木の設計を行っている会社に絞り、全部で4社の選考を受けました。結果として、少ない企業の中で無事に内定を獲得できたんですが、うまくいったのは、会社がやっていることと、自分が勉強してきたことで重なる点を押してアピールできたからだと思います。
卒業後に入社した会社では、河川の設計を担当しました。堤防の高さをどうするか、どれ位の水を流すかといったシュミレーションを行ったり、その為の計算や資料作成などを行いました。
ただ、仕事をしていく中で、自分のやりたいと思っていたこととズレがあると感じるようになったんです。大学院の時は、Fortranを使って自分で手を動かしてプログラミングをしていたんですが、会社では、既にできあがっているシステムを使ってひたすら計算条件を入れて計算を繰り返すだけだったり、資料作成に膨大な時間をとられたりでしたので。そうではなくて、私は自分でプログラミングをやっていきたいと思い、その為に、IT業界への転職を考えるようになりました。

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金額は60万円と高額 でも、講師が親身になってサポートしてくれた

【Q】『侍エンジニア塾』さんを選ばれましたが、どういう理由からだったんでしょうか?

IT業界に転職するにあたって、初めの頃は動画サイトを見ながら独学で勉強していたんですが、その時に、たまたまサイトで侍エンジニアリングさんののブログを見たんです。ブログでは、プログラミングについてですとかが、すごくわかりやすく書かれていました。一人だと挫折してしまうかもしれないと思っていて、それならスクールで教えてもらおうと丁度考えていた時でもあったので、他のスクールも色々みたんですが、侍さんはブログのわかりやすさですとか、コースの内容、あと担当者の方と話した時もわかりやすく説明してくれたのでいいなと思い、金額は60万円と高額だったんですが、自己投資だと思って受講を決めました。
勉強を始めるにあたって担当者の方に、私はスマホアプリに興味があったので、アプリを作りいたいと話したんですが、担当者の方からWebエンジニアの方が需要があって仕事も取りやすいという説明をいただき、Webエンジニアの為の勉強をすることになりました。それで、入りやすいということでRubyをすすめられ、Rubyの勉強を始めたんです。
私は仕事と並行しての勉強でしたので、平日仕事から帰ってきた後に1~2時間、土日に4~5時間勉強するというのが基本スタイルでした。週1~2回程、スカイプを使って講師の方とやり取りをする時間があって、その時は教材の進捗確認やわからないところを質問させてもらいました。あと、掲示板という物も利用できて、そこに質問を投げたら24時間以内に誰かしらが回答をしてくれました。
最終的に、3ヶ月ほどかけて映画を介してユーザー同士が繋がることができるSNSサイトを作りました。カリキュラム期間が終了した段階では、完成できなかったんですが、講師の方がその後も相談に乗ってくれまして、メールやスカイプを使ってサポートをしてくれました。それ以外にも、元々のカリキュラムには無かったんですが、私がJavascripのフレームワークを勉強したいといったら、講師の方がその教材を用意してくれたりと、本当に親身になって教えてくれました
侍さんは、教材の内容と、質問のしやすさの2点がすごく良かったと思っています。

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仕事で忙しい中、コンサルタントが全面サポートしてくれた

【Q】その後の転職活動はいかがでしたか?

カリキュラムが終わって転職活動に入る時期に、侍さんから転職エージェントをいくつか紹介してもらいました。そのうちの一つがインターノウスさんで、他のところに比べて一番紹介してもらえる求人数が多かったので、いいなと思い利用させていただくことになりました。
担当となったインターノウスさんのキャリアコンサルタントの方が、業界の基本的なの構造をわかりやすく話してくれたりと、何もITのことを知らない私のサポートをしてくれました。
私は、ご紹介いただいた求人から自分が受けたいところを絞って受けていったんですが、面接の前には、過去の質問内容を教えてくれたり、どんな風に答えたらいいかとアドバイスをしてくれたりと、すごく助かりました。
仕事をしながらの面接は大変でしたが、担当のキャリアコンサルタントの方が間にたって、うまく日時を調整してくれたので、順調に選考を受けていくことができました。
最終的に選んだ会社は、社員の声が通りやすい環境だと思ったのと、研修期間を半年間もとってくれるので、しっかりと知識とスキルを身に付けていけるという点に魅力を感じたからです。あと、私が働いていた会社は大きな会社だったんですが、そうではなくて、次はベンチャーでやっていきたいと思ったいたので、少数精鋭であったことも理由の一つです。
これからは、まずは基礎的な技術を身に付けて、業界やITエンジニアの仕事内容についても勉強していくことで、会社の中で先頭に立てるような存在になりたいです。
あとは、元々プログラミングで物を作るのが好きなので、初めは簡単なシステムを開発して経験をたくさん積みながら、ゆくゆくはAmazonのような大きなWebサービスを作れるようになりたいと思っています。

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プログラミングを勉強と気負わない どんどん手を動かせば自然と進んでいく

【Q】これからエンジニアを目指しているみなさんへアドバイスをお願いします!

エンジニアを目指し始めた最初の頃は、あれこれ思い悩むことがあるかもしれませんが、悩んでいる時間があるのであれば、まずは手を動かしてみることに使うといいと思います。
その時は、まずは真似することからスタートするのがおすすめです。というのが、自分で一からプログラムを作るのは大変なので、そうではなくて、既に出来上がっているプログラムのシステムを変えてみたり、そこから新しいプログラムを自分で追加してみたり、今ある物を真似しつつ、自分でどんどん改造していくといいと思います。
プログラミングは、勉強する、ではなくて手を動かしていって、結果としてそれが楽しいからどんどん取り組んでいくというやり方が、一番習得の進みが早いと思います。
ですので、勉強するんだと気負わないで、まずは手を動かしてみてください!

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