人気書籍「よくわかるHTML5+CSS3の教科書」の書評まとめ

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「プログラミング 入門レシピ」では、HTML&CSS書籍紹介記事を約100記事、また、Amazon,楽天,booklog,読書メーターなどのプラットホームの数百にわたる口コミやレビューを収集し、それらで「良書」と紹介されていた書籍70冊をさらに9カテゴリーに分類し、あなたにぴったりな学習本を見つけられるようにしました。

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そこで今回は、「よくわかるHTML5+CSS3の教科書」のご紹介です!「初心者向け」「全体的に網羅されている」等の言葉が並んでいます。1冊でweb制作に必要な知識を身につけたい方にオススメです!

よくわかるHTML5+CSS3の教科書の基本データ

・発売日:2014/5/27
・ページ数:336ページ
・紹介記事数:18記事(標準記事数:3.6記事)
・Amazonレビュー数:11レビュー(標準レビュー数:11.6レビュー)
・Amazon平均評価:3.5点(標準点:3.8点)
・Booklog登録者:74人(標準登録者数:93)
・Booklog平均評価:3.8(標準レビュー:3.8)
・読書メーター登録者:21人(標準登録者:15)

「よくわかるHTML5+CSS3の教科書」の特徴は、各メディアでとても多く取り上げられていることです。レビューの点数もそこそこ高めで、一定の評価を得ていることがわかります。シリーズとしてもある種の「初心者向けの定番」なようなので、信頼性も抜群ですね!

それでは早速、各レビューを見ていきましょう!

最新の情報が幅広く学べる!

こちらの本は、これからWeb制作を始める方へおすすめの、入門書です。
最新の情報が広い範囲で学べる総合的な内容でHTML5とCSS3にも対応しています。
(ただし、策定途中であるHTML5に関しては今後も変更されることが考えられられます。)
CSS3については現状使用可能な部分のみ取り上げ、他の部分に関してはCSS2を使った解説をしております。

参照元:【保存版】 Web制作の勉強を始める時に役立つ本4選 | IT/ホームページ制作

これからHTMLとCSSを学びはじめる人向けの入門書です。最新の動向であるHTML5+CSS3についても分かりやすく入っていけます。

参照元:プログラマーの視点で学ぶ、Webデザインのおすすめの本とサイト – creativi.tea

Webに関わるなら、どんな職種であろうと絶対に避けて通れないのがHTMLとCSSに関する知識。この本は決して網羅的ではないけど、全体を把握するには十分な情報量で、よく整理されているので初めて勉強するには非常にオススメしています。

参照元:しゅんたっくの開発日誌: これからWebデザインの勉強を始めるのに役立つ書籍・資料まとめ 2012年度前期版

HTML5とCSS3の最新情報が幅広く学べる、とのこと。web制作の仕事をしたい方など、より詳しくなりたい人にオススメですね!

初めてHTMLやCSSを学ぶ方にオススメ!

コーディングのおすすめ本

よくわかるHTML5+CSS3の教科書
よくわかる〇〇の教科書シリーズはほんとにおすすめ。特に初めての人にはすごく分かりやすいくできてると思います。こちらはHTMLとCSSが学べる本。ちょっと高めですが、それだけの価値はあります。

参照元:僕を独学だけでWebデザイナーにしてくれたおすすめ本15選

テキストエディタとWebブラウザを使って実際に、HTML、CSSをかいていこう。少し書いては保存して、Webブラウザで表示を確認する。この繰り返しである。大事なのは、HTMLは見た目のための言語ではない点だ。データの意味を考えて、タグをつけていこう。HTMLをCSSなしで単独でみても、論理的に意味が伝わるように書いてゆく。

実際は、WebブラウザでHTMLだけをみた場合も、Webブラウザで最初から用意しているCSSが暗黙に適用されている。デフォルトスタイルシートという。h1が太字になったり、liのあたまに黒丸がついたりがそれである。

HTMLの入門書は、『HTML/XHTML&スタイルシートレッスンブック』か『よくわかるHTML5+CSS3の教科書』がおすすめである。『よくわかるHTML5+CSS3の教科書』は初心者向けの内容で、1冊でHTML5やCSS3までカバーしている。著者の大藤幹さんは、CSSの第1人者である。一方、分かりやすさ重視で選ぶなら『HTML/XHTML&スタイルシートレッスンブック』は、丁寧な構成で、ステップバイステップで読み進めることができる。ただし、HTML5やCSS3は含んでいない。

参照元:独学でフロントエンド・エンジニアを目指す人のための基礎カリキュラム – DESIGNMAP

他の本もそうですが、HTML+CSSに関する本はとにかく多いです。初心者の方は多分選べないと思うので、代わりに何冊か買って読んでみました。
本書はHTML,CSSの基本についてしっかりと書いてあり、1ページまるごと作るチュートリアルがあるので全く知識ゼロの方が読むには最適です。

参照元:【2016年】未経験からwebデザイナーを目指す人が最初に読んでおくべきおすすめ本6冊 | FABREC

コーディングのおすすめ本よくわかるHTML5+CSS3の教科書よくわかる〇〇の教科書シリーズはほんとにおすすめ。特に初めての人にはすごく分かりやすいくできてると思います。こちらはHTMLとCSSが学べる本。ちょっと高めですが、それだけの価値はあります。

参照元:僕を独学だけでWebデザイナーにしてくれたおすすめ本15選

「初めての人にオススメ」との言葉が並びます。シリーズでも初心者向けとして有名らしいので、安心して身を任せることができそうですね。

HTMLとCSSを同時進行で学びながら学べる!

これから新しくhtmlとcssを学ぶ人向けの初歩的な内容となっています。
htmlとcssを同時進行で学ぶことができるので、
前半からブラウザでの表示結果などを確認しながら学習することができます。

参照元:【入門】HTML5を一から学びたい人向けのおすすめ本10選 | NESTonline Blog

「HTML/CSSを軽くかじったことがある方」や「業務で簡単なHTML/CSSの修正だけをしている方」におすすめの本です。
基本的なHTML/CSSの知識が書かれており、かつWEBページやWEBサイト(WEBページの集合体)を作るために必要な基本的な考え方や制作の流れなどが載っています。

参照元:HTML/CSSの初心者〜中級者におすすめの本<WEBプログラミング> | IT(プログラミング)×教育(学習・勉強) | DIVERSITY x CREATIVITY

実は、HTMLとCSSは切っても切れないと言っても過言でないほど、セットで使われる技術です。それらを別々に学ぶのではなく、セットとして学べるのはとても良いですね!実践的な技術が身につきそうです。

楽しみながら学べる!

楽しみながら学ぶことをコンセプトにしたHTMLの入門書です。Webページの構造を表現するHTMLの基礎と並行して、Webページの装飾を担当するCSSを少しずつ紹介することで、見栄えのよいWebページを作りながら学んでいけるようになっています。初心者が手を動かしながらHTMLを学ぶのに適した本の構成を組んでいる点がこの本の特徴です。インターネットの仕組みから説明が始まり、文法などの基礎的な内容に加えて、アニメーションなどの初心者が楽しめるところまで、うまく体系立てた説明がなされています。

参照元:HTMLの本・参考書の評判 | プロスタ

最初に開いた瞬間から、分かりやすかったです。
感動したのが、初めて開いたページ。
タグのpは、paragraphのpだったんだと感動してしまいました。
もう、即買いでした。

参照元:HTML5とCSS3の基礎を固めるオススメの本 | HTMLとCSSについて学んだこと

プログラミングの勉強でよくある失敗は、つまらなくなって途中で挫折してしまうこと。でも、この本はそうではありません。なんと「楽しく」続けられる、とのこと。今まで他の本で挫折してしまった経験がある方におすすめですね!

入門書の定番シリーズはこれ!

Amazonのホームページ入門書&Web開発カテゴリ1位の人気書籍。
「よくわかる教科書」シリーズらしい雰囲気と配色の本。
内容の展開も昔からあるHTML入門書の流れ。この流れでばりばり勉強できる人にはこれがよいと思います。

参照元:2013年夏。今から学びなおすHTML&CSSのおすすめ本でんとタッチ | でんとタッチ

IE6がーとかどーだこーだ言うつもりはありません。そんな旧ブラウザの対応なんかおじさんにまかせて若い子たちはHTML5からやっていただいて構いません。というか、やってください。四の五の言わずにこの書籍をひと通り実践してください。

参照元:【2015年度版】新卒のWebデザイナー達に読んで実践して貰いたい9冊 | ma-san.org

もはや定番!といえる程の実績を持つ「〜〜の教科書」シリーズ。これだけブランドとして確立されていれば、内容の質を疑うことなく安心して学習に取り組むことができそうです。逆にもしこの本でも駄目だったら、それはアナタが・・・笑

辞書的な使い方も可能!

たしかに超初心者がこの本でいきなり勉強するにはレベルが少し高すぎますが、「スラスラわかるHTML&CSSのきほん」や「スラスラわかるCSSデザインのきほん」などの入門書を終えた超初心者さんには、辞典がわりとして利用するのにとっても便利な教科書タイプのおすすめ本です。

参照元:よくわかるHTML5+CSS3の教科書 第2版 を初心者へのおすすめ本にしている理由

タイトルどおり「教科書」という名前にふさわしく、ちょっとカタイ感じがする内容です。HTML5ベースで「HTMLタグの使い方、CSSプロパティの使い方」が一つ一つ丁寧に記述されていてます。最終的にサイトを完成させる方式ではありません。タグの使い方でわからない時があった時にパラパラめくって調べるといった使い方になると思います。辞典ほど固くはないので「HTML辞典を購入したけどワケが分からず結局つかっていない」という人には最高の1冊です。 ただ、いきなり超初心者が手を出すにはレベルが高すぎます。超初心者本を終えてからこの本を購入したほうがよいです。

参照元:超初心者がHTML+CSS入門書として購入する1冊目は「スラスラわかるHTML&CSSのきほん」がおススメ

「辞書として使える」ことはとても重要で、なぜならそれは「長く使える」ことを意味しているからです。同じ値段の商品なら、長く使えるに越したことはありません。ボロボロになるまで使い切ったら、それが自信にもなりそうですね!

いかがでしたか?

「初心者向け」「タイトル通り教科書っぽい」そんな言葉が並んでいましたね! web制作ができるようになりたい方、2冊めの初心者本を検討している方など、幅広くご要望にお応えできる、この「よくわかるHTML5+CSS3の教科書」を手にとって、HTML&CSSの入門にトライしてみてはいかがでしょうか!?