【個別プログラマカレッジ(インターノウス)体験談】評判・口コミを検証! 〜卒業生・イガラシさんの声〜

DSC_2363
受講スクール プログラマカレッジ(個別コース)
受講期間 2ヶ月間
料金 無料
就職先 少数精鋭のITコンサル会社

プログラマカレッジ卒業生のイガラシさん(20歳)にお話しをお伺いしました!

目次

高専を中退、でも昔好きだったプログラミングに挑戦しようと思った

【Q】プログラマーを目指す前のご経歴を教えていただけますか?

小さい頃から漠然となんですが、ロボットを作りたいと思っていて、幼稚園の時に道に落ちているネジを拾って、友達と「これでロボットを作ろう!」とか絶対無理なんですが(笑)、そんな話をしたりしていました。
ただ勉強は昔から大嫌いで、でも親に言われて小学5年生の頃から塾に行っていて、中学の成績は結構良かったです。高校は、ロボットですとか、何かを作るクリエイティブな仕事をしたいと思っていたので、それであれば高校から学んだ方がいいなと思って高専を選びました。
高専の専攻は電気工学科で、高校1年生の夏まではきっちり授業にも出て勉強していたんですが、そのうちに「自分のやりたいと思っていたことと違うな…。」と思い始めるようになって。2年生までは何とか進級したんですが、3年生の時には授業にあまり行かなくなって、遊んで過ごすようになりました。それで結局、出席数が足りなくなって留年をしてしまったんです。それと私はその当時、付き合っている女性がいたんですが、その方との間に子供ができて、学校を続けていくことが考えられなくなったんです。それで、家が牛乳配達の自営業をしているんですが、学校は中退してその手伝いを始めることになりました。ただ今思うと、高専はそれなりにレベルの高い学校でしたので、しっかりと勉強して卒業しておけばよかったな、と正直後悔しています。
それで、しばらくは実家の牛乳配達の仕事をしていたんですが、親から自分はまだ一人でやっていけるから仕事は継がなくていいと言われたんです。そう言われて、じゃあ自分の仕事をしようと考えるようになりました。考えている中で、高専の授業でC言語を学ぶ授業があったんですが、それが面白かったのを思い出して、プログラマーになりたいと思ったんです。当時の私はWebに興味がありまして、サイトとかを作りたいと考えていたので、PHPを学びたいと思っていました。
それでネットで調べてみていくつかスクールを見つけたんですが、PHPが学べて、無料で、かつ集団が苦手だったので個別で勉強できるという条件にマッチしたのがインターノウスさんの研修でした。実際にお話しを聞きに言った時に、担当の方がしっかりと説明もしてくれたので、ここなら信用できると思い、入校を決めました。

▲目次へ戻る

授業では、プログラミングの要点を抑えることができた

【Q】プログラマカレッジでの勉強はいかがでしたか?

HTMLの基礎から入ったんですが、テキストでは要点がしっかりと抑えられていたので、授業はとてもわかりやすかったです。
私は個別の通学形式を選びまして、週2回授業を受けました。1回の授業時間は約1.5時間程でしたね。
授業のカリキュラムの順番も良くて、躓くことなく、スムーズに勉強を進めていくことができました。
それと、授業時間外でも必ず予習・復習はしていました。期間は2ヶ月間だったんですが、私は自分でもPHPの本を買って勉強をしていたので、わりと早く終わったのかもしれません。私の場合は勉強の時間が取れたのでスムーズにいきましたが、仕事をしていたり、なかなか時間がとりずらいという方ですと、授業が週2回程なので、もしかしたらもっと苦戦してしまうかもしれないとも思いました。
授業の最後は演習としてショッピングサイトを作成しました。会員登録機能、商品登録機能、商品検索機能、決算機能、メール送信機能といった必要な機能は全部作って、あとはCSS,jQueryも使ってデザイン部分もやりました。この時は、ずっと家に籠ってやりまして、1週間程で作成しました。
Webの開発はやったことがすぐ形になって目に見えるので、勉強していてすごく楽しかったです。それに、今入社した会社でJavaの研修を受けているんですが、インターノウスさんの研修でプログラミングの基礎をしっかりと押さえることができたので、すんなりと入ることができました。

▲目次へ戻る

【Q】研修終了後の就職活動はいかがでしたか?

これまで面接というものを受けたことが無かったので、社会人マナーに一番苦戦しました。言葉使いですとか、名刺の受け渡しですとか、部屋に入った後の座り方ですとか、知らないことばかりでしたので。
でも、面接で話せなくなるといったことはなくて、「緊張してもうまくいかないだけだ」と割り切って臨んでいたので、話自体は出来ていたと思います。
面接は6社受けまして、最終的には2社から内定をもらうことができました。

DSC_2373

【Q】今の会社さんを選んだ理由は何だったんでしょうか?

常駐型の会社ですと、研修期間を設けていないところが多いと思うんですが、私が入社させていただいた会社は少数精鋭で、一人一人が高い技術力を目指す為にJavaの研修をしっかり用意しているという点と、研修が終わった後はプログラミングの仕事からスタートできるとい点に魅力を感じ、入社をさせていただきました。
今は研修期間中で、Javaで研修管理システムを作っています。社長から「このシステムは社員全員が使う物だから」とプレッシャーをかけられているんですが(笑)、インターノウスさんの研修でショッピングサイトを作った時の経験が活きて、順調に進められています。
研修は、用意された参考書を元に自分で進めていくんですが、毎日、現場に行っているベテラン社員の方が会社に寄ってくださって教えてくださるんです。19時くらいから21時くらいまで教えてくださるんですが、勉強をしながら、かつお金もいただいているので、本当にありがたい環境だなと感謝しています。

プログラミングは「言語」、頑張れば誰でもできる

【Q】今後の目標はありますか?

まずは、今勉強しているJavaをしっかり扱えるようになって、それから現場に入り、実際にどんな風に使われているか学んでいきたいです。そうやって技術力を高めていって、ゆくゆくはPMOを目指していきたいと考えています。
もちろんJavaに限らず、その都度その都度、主流となる技術を身に付けて、「主流な技術は全部対応できます」と言えるようになりたいとも思っています。

【Q】では、最後にこれからエンジニアを目指しているみなさんへアドバイスをお願いします!

今、自分のやりたくないことをやっていて、不満を持っている人もいるかもしれませんが、プログラミングは身に付ければ可能性を広げられるので、是非、チャレンジしてみてほしいです。
私は、元々勉強が嫌いでしたし、途中で折れて躓いて、ぼーっと過ごしてしまった時期がありましたが、プログラミングをしてみたらすごく楽しくて、やってみて本当に良かったと思っています。
それに、最初はプログラミングは難しそうだと思いましたが、実際にやってみると意外とできるんだとも思いました。「言語」と言われているように、頑張れば誰でもできますし、一つの言語ができると他の言語もできるようになります。あと、クリエイティブな面があるのでそれもまた楽しいと思います。
折れて躓いてしまっている人がいたら、プログラミングは楽しいので是非チャレンジしてみてください。そして、手に職を付けることができますので、そこから仕事に繋げていってください!

DSC_2377

▲目次へ戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です