【個別プログラマカレッジ(インターノウス)体験談】評判・口コミを検証!卒業生・ワタナベさんの声〜

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受講スクール プログラマカレッジ(個別コース)
受講期間 3ヶ月間
料金 無料
就職先 EMTG株式会社

プログラマカレッジ卒業生のワタナベさん(24歳)にお話しをお伺いしました!

目次

独学でプログラミングを勉強するも、限界を感じた

【Q】プログラマーを目指す前のご経歴を教えていただけますか?

私が高校生の時だったんですが、丁度、バイオメトリクスという分野が話題になった時期で、バイオについて色々な解明がされるようになったんです。その頃から「自分で生命を作りたい!」と考えるようになって、大学は某国立の生命工学科を目指しました。ただ、そこは残念ながら受からなくて、でも同じように「科学の力で生命を作る」ということに取り組んでいる研究室が神奈川大学にあるのを見つけたんです。そこから神奈川大学を受験して合格でき、入学することになりました。
大学時代は、実習メインの授業と教職の授業、それと学費を稼ぐ為のアルバイトという3つがメインの生活でした。授業では、初めは共通授業の熱力学ですとか、酸化還元といったことを勉強して、3年生の後半から自分が研究したい分野の研究室に入りました。そこでは、自己生産ベクシル膜というものについて研究していて、私は卒業研究で「自己生産ベシクルにおけるポリアニオン触媒と相補をなすポリカチオン触媒」をテーマにしました。研究期間は約1年程だったんですが、全然うまくいかなくて、残念ながら自分の思うような成果は最終的に出せなかったですね。
大学を卒業後は、大学院への進学を希望していたんですが、研究室の教授とあまり合わなくて、1月に卒業研究を発表した頃に、大学院への進学は断念しました。私の研究分野はニッチだったので、勉強したことを活かして就職するのも難しいと考えていて、その時に、ITの分野を思いついたんです。ITには前から興味があったので、資格を取れば大丈夫だろうとその時は単純に考えて(笑)、ITパスポートの勉強から始めました。そうやって、ITの勉強を独学でしつつ、でも生活費も稼がないといけなかったので、アルバイトも並行してやっていました。大学時代からやっていた塾講師のアルバイトと、あと、パソコン業務があるという点に惹かれてジムの受付のアルバイトをしていました。パソコンを使って、入館者の方の情報の管理や、請求業務などの仕事で楽しかったですね。
ITの勉強の方は、「苦しんで覚えるC言語」という本を使っていて、基本情報技術者試験の勉強をしたりしていたんですが、1人だとやはり限界を感じてしまったんです。それで、勉強できるスクールが無いか探していた時に、インターノウスさんの「プログラマカレッジ」を見つけました。最終的に参加を決めたのは、無料だったという点と、ホームページにしっかりと情報が書いてあったので安心できたからです。

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アルバイトと並行して勉強、最後にはサイトを作成できた

【Q】プログラマカレッジの授業はいかがでしたか?

私はアルバイトをする必要があったので、アルバイトと並行できる個別研修を受けさていただきました。
週1回土曜日に、1時間から1時間30分くらいの授業を4月から6月までの3ヶ月間受けて勉強しました。授業は、関数ですとか、抑えるべきポイントを明確にしてくれたので、とてもわかりやすかったです。
最後の演習では、SNSサイトのマイページ作成を行いました。1ヶ月くらいかけて作ったんですが、PHPの動きで理解できないところがあったり、データベースと連携させる部分がうまくいかなかったりと大変でした。でも、私はプログラミグ自体とても好きだったので、大変でも楽しかったですね。ただ、最終的に提出した物は、あるページから飛ぶとエラーが出てしまって、全てを完成させることができなかったのが心残りです。

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【Q】研修終了後の就職活動はいかがでしたか?

全部で6社様面接に進むことができて、最終的には3社様から内定をいただくことができました。
私にとっては初めての就活だったんですが、大学時代の教職の授業で教育実習をやったり、塾講師のアルバイトをしたことを通して、話すこと自体好きになっていたので、面接はそこまで苦労はしなかったと思います。でも、自己紹介でどんな風に経歴を話すかを考えて、それを覚えるのは大変でした。

【Q】EMTGさんを選んだ理由は何だったんでしょうか?

自社開発をやっている、というのと、EMTGさんは音楽関係のサービスを作っていますが、私自身音楽が好きだったというのが大きいですね。
あと、作っているサービスに、現在特許を申請中の電子チケットの販売システムがあるんですが、今後伸びていくと思うので、会社に将来性があると感じたというのもあります。
それに、社員の方が明るい雰囲気だったというのと、研修はOJTという形で社員の方が1人ついてくれるということで、安心もできました。

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【Q】今後の目標はありますか?

ゆくゆくは、自分独自のゲームとかアプリを作って、アプリストアに出したいですね。自分のサービスを提供してダウンロードできるって、やっぱり感動すると思うんですよね。
会社に入社してからは、最初はあるアーティストさんのファンクラブサイトの運営保守を行うと聞いています。しっかりとスキルをつけて、やはり自分の興味がある電子チケットのプロジェクトを担当できるようになりたいと思っています。
あとは、ずっと仕事を楽しんでいきたいですね。宝くじで1億円あたったとしても、私は仕事を辞めないと思います(笑)

悩みを共有できる仲間、勉強できる環境は大切

【Q】では、最後にこれからエンジニアを目指しているみなさんへアドバイスをお願いします!

プログラミングをしていると、セミコロンが抜けていただけで、その原因がわからなくて、1~2時間悩んだりといったことがよくあります。でも、私はそのわからくてウダウダやってる時も楽しかったんですよね。うまくいかなくても何かしらの技術で解決できますし、解決できた時は本当に嬉しいので、うまくいかなくてもむしろそれを楽しんで勉強をしていくのがいいと思います。
あと、私はわからない時はWebサイトで知恵袋ですとか、2ちゃんねるとかで調べていたんですが、そこには自分と同じようなことで悩んでいる人がいて。それを見て「あっ自分と一緒だな。」と思って励みにしていました。勉強する上では、仲間となるような人がいる方がいいと思うんですよね。
それと、やはり勉強する為の環境が出来るという点で、スクールはおすすめだと思います。私はプログラマカレッジに入るまで、XAMPPとか一切知りませんでしたので。本の上だけだとはやり限界がありますので、プログラマーを目指していきたい方は、環境を提供してくれるスクールを利用するのは1つだと思います。

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