【AVIVA体験談】評判・口コミを検証! ~卒業生 マエハラさんの声〜

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受講スクール AVIVA
受講期間 11ヶ月
料金 46万円
就職先 株式会社ボールド

AVIVA卒業生のマエハラさん(28歳)にお話しをお伺いしました!

目次

デザイナーを目指すも挫折 エンジニアに方向転換をする

【Q】エンジニアを目指す前のご経歴を教えていただけますか?

昔から音楽が好きで、高校の時にはバンドを組んで、コピーバンドをやっていました。その時に流行っていたSHAKALABBITSとか175Rとか、椎名林檎とか…。半年に1回くらいライブをやっていたんですが、周りからの評判が良かったんですよね。それで、当時は調子に乗っていたのもあって(笑)、プロを目指すことを考えて、高校卒業後に音楽系の専門学校に入学しました。
ただ、入学してから家庭の事情で金銭面が厳しくなってしまって、自立をしないといけない状況になったんです。それで、専門学校は中退することになり、でも、当時はやりたいことが見つからなくて、数年間はフリーターとしてレンタルビデオ店で働いていました。
フリーター当初は、なかなかやりたいことが見つからなかったんですが、そんな中で、中学とか高校の時に情報系の授業があって、HPを作ったりしたのが面白かったことを思い出したんです。それで、独学でHTML,CSSの勉強をするようになりまして、そうやって勉強するうちに、デザイン系に進みたいと思うようになったんです。実際に数社、面接も受けに行ったんですが、スキル的に難しいと言われて、全部NGになってしまいました。
そんな時、父親が心配して、友人の会社を紹介してくれて、そちらに入社することになりました。その会社は、車両系の建設機械を扱っていたんですが、私は重機の運転ですとか、工場の篩機械のメンテナンスの仕事を担当しました。篩機械は扱っているものが鉄鉱石などなので、トラブルが起きると対応するのに体力が必要なので大変でしたね。でも、重機を運転できるのが楽しかったのと、あとは、機械を扱う際に、機械の運用手順書というのがあるんですが、そこで手順書とは何なのか、ということを理解できたので、すごくよかったと思います。手順書というのは、誰でもわかるように作る必要があって、そうでないと作業が遅れしまって仕事に影響が出てしまう、ということを学ぶことができたんですが、これは今の仕事にも生きています。
ただ、その会社で働いているうちに、会社の方にはよくしていただいていたんですが、このままでいいのかなと思うようになり退職をしました。それが25歳の時で、そこから職業訓練のWebクリエイターのコースを受けました。約3ヶ月の授業だったんですが、そこで、デザインツールの使い方やコーディングの勉強をして、最後はチームを組んでWebサイトの制作を行いました。
職業訓練の授業を終えた後は、派遣の仕事をしながら、デザイン系の会社で就職活動をしたんですが、うまくいかなかったですね。就活の時には、ポートフォリオとして架空の企業のホームページを作って持っていったんですが、ここでもまた、スキル的に厳しいと言われてしまいました。
この時の就職活動では、活動期間はここまで、と期限を決めていて、決まらなければそのままズルズル続けるのではなくて、方向展開をしようと考えていました。それで、残念ながらデザイン系では内定を取れなかったので、そもそもシステムを作れる側に回れるのであればいいなと思い、エンジニア職で就職活動を再開したんです。何社か受けるうちに、1社、IT企業から内定をいただくことができたので、そちらにシステム運用保守というポジションで入社させていただくことになりました。

【Q】エンジニアのお仕事はどの様なことをしていたんですか?

始めの頃は、いきなり本を渡されて、独学するところからスタートしました。OSについての基礎が書かれた本なんですが、1ヶ月程は、それを机でひたすら読んで勉強して、その後は、知識がついたので仕事をさせてくださいと自分からアピールしないと仕事をもらえませんでしたね。(笑)
そうして入ったプロジェクトでは、NTTデータのシステムの老朽化に伴っての新システムへの対応を担当したんですが、私は主にZ/OSの中で動いているミドルウェア部分をみていました。IMSの中のDB層を作ったり、使用容量を調べて統計を出したりといった作業でして、環境が整っているわけではなかったので、当時は自分で調べながら作業を進めていましたね。
メインフレームを担当しながらOSの基礎を習得できたので、いい経験ができたなと思っています。

【Q】AVIVAさんに通われたのはどういった経緯だったんでしょうか?

自分としては、システムの運用保守ではなくて、やっぱりプログラマーの仕事がしたいとずっと思っていて、会社にもそのことは伝えていたんですが、メインフレームの仕事は年齢が高い人が多くて、自分のような若手は少なかったので、なかなか異動させてもらうことができないでいました。
ただ、前々から自分でJavaを独学で勉強していまして、でも独学だとなかなか難しくて、行き詰まって若干放心状態になっていたんです。(笑) そんな時に、たまたまAVIVAさんの「JavaQest」というスクールの看板を見かけたんです。それを見るとゲームを作るカリキュラムもあるようで、自分は結構ゲームが好きなので、これは面白そうだなと思って。他のスクールもいくつか見ていたんですが、AVIVAさんのスクールは家から近くて便利でして、あと、悩んでいないでとりあえずやろうということで、そこまで比較はしないでぱっと入学を決めました。

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動画を使って好きな時間・場所で勉強 ただ、難易度は少し高め

【Q】AVIVAさんでの勉強はいかがでしたか?

勉強のスタイルは、動画を見て自分で勉強する、というもので、動画は10分から20分ほどの物もあれば、1時間半くらいの物もあったりと、様々でした。動画の内容は丁寧で、すごくわかりやすかったですね。
動画なので、専用のシステムにアクセスすれば、どこからでも見れるのも便利でした。スクールに行って勉強したい時には予約が必要です。私は土曜日と日曜日に予約を入れることが多くて、行くと毎回4時間くらい滞在して勉強しましたが、予約が一杯で取れないということは一度も無かったです。
専任の先生とはSkypeやチャットでやり取りをします。スクールにも先生はいるんですが、プログラミングに詳しい先生はあまりいないようで、質問してもいい回答が得られないことが多かったです。AVIVAさんは、オフィス系がメインなので、プログラミングは弱いのかな、と思います。でも、専任の先生にチャットで質問すると、5分から10分以内とかなり早く返信をしてくれるので、それは良かったですね。
あと、カリキュラムの最後の方に、現役のSEの人とSkypeで話ができる機会があるんですが、実際にエンジニアとして働いている方と話をすることで、自分がプログラミングについて本当に理解できているのかどうかを確認できたので、これも為になりました。
でも、授業のスタイルは、動画を見て、ただその通りにやって、という形なので、正直、スキルの定着が難しいと感じました。自分で考える力、というのも身につかないと思いました。
あと、動画はわかりやすいんですが、ある程度、プログラミングの基礎を理解していないと難しい内容だと思います。ある程度理解していて、でも実際にソースを書いたことが無い人とかには意味があると思うんですが、全くプログラミングについて知らない人だと難しくて理解できないと思います。
それと、授業を受けるにあたって、スクールが指定するパソコンを購入しないといけなくて、それは教材費に含まれているんですが、私としては、自分の持っているパソコンを使って勉強したかったなと思いました。

【Q】転職活動はいかがでしたか?

実は、元々転職する気はなかったんですが、AVIVAのスクールを運営しているリンクアカデミーさんの就職サポートに登録していたところ、リンクアカデミーさんが提携している転職エージェントのインターノウスさんを紹介してくれたんです。
せっかく声をかけてもらったので、ということで行ってみたんですが、そうしたら、インターノウスのキャリアコンサルタントの方が、たくさん案件を紹介してくれて。こんなに紹介してもらえるところがあるんだと思ったのと、あとは、キャリアコンサルタントの方が「大丈夫です!行けますよ!」とすごく励ましてくれたので、転職活動をしようと思ったんです。あと、求人数が多くて自分で選ぶのは大変だと思っていたんですが、キャリアコンサルタントの方が私にマッチすると思う物を選んでくれたので助かりましたね。
転職活動では7社ほど受けて、最終的に1社から内定をもらうことができました。ただ、資格を取ったりして、もっと自分をアピールできるように準備しておけば良かったと思います。というのが、ある面接の中で、「プログラマーになる為に、あなたは本当にこれまで努力してきたと思いますか?」と聞かれて、本当に努力しました、とは答えられなかったんですよね。自分はまだまだ甘かったな、と思いましたね。

【Q】ボールド様を選んだ理由は何だったんでしょうか?

まず、評価制度がいいなと思いました。半年に一回、評価の機会があるんですが、その評価というのをお客様にしていただいて、お客様の評価が給料や昇給に反映されるようになっているんです。現場での自分の取り組みを見てくださっているのはお客様だと思うので、公平でいいなと思いました。
あと、資格取得のサポートがしっかりしているというのも魅力的でした。
それと、ボールド様の理念もいいなと思ったんですよね。「感動Ship」といって、お客様に100%の感動を届ける、というものなんですが、子供っぽい表現だとも感じるけれど、ストレートでいいなと。(笑)私自身、仕事をする上では社会貢献をしたいと思っているので、お客様のことを考えて、お客様の満足を得られることを目指すという姿勢に共感しました。この理念が社内に浸透していて、社員のモチベーションも高いようですし、そこも魅力的だなと。

【Q】今後はどんな風にキャリアを積んでいきたいですか?

まずは、少しずつ現場で知識と技術を吸収していって、お客様が望んでいるシステムを作りたいですね。そうすることで、社会貢献をしたいです。
仕事としては、私は入社後は、調整業務やVBAを使った作業からスタートする予定なんですが、ゆくゆくは開発の仕事がしたいです。そして5年後にはリーダーになって、自社のメンバーを率いられるよう、成長したいと考えています。それに、要件定義や顧客折衝ですとか、上流フェーズももちろん担当できるようになりたいですね。

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資格取得など、自分をアピールする準備を

【Q】これからエンジニアを目指しているみなさんへアドバイスをお願いします!

自分をアピールする為に、資格を取得することをオススメします。プログラマーであれば、Java Silverですとか、ORACLE MASTER Bronzeなどがいいと思います。資格が全てではないですが、やっぱり自分の頑張りを目に見える形で評価してもらえる物がるある方が、採用していただける可能性や、採用していただけた後、やりたい仕事をやらせてもらえる可能性が高まると思います。私自身、自分の転職活動を振り返ってみると、資格を取っておけばよかったと思います。
あとは、少しでもやりたいと思う気持ちがあるのであれば、躊躇しないでどんどん挑戦していってください!!

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